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野球

2013年11月19日 (火)

新人戦優勝!

17日に行われた「百十四銀行旗学童野球新人戦」の準決勝&決勝戦で、飯山少年野球クラブが勝利し優勝しました

最終日を前に負傷者も出、万全の状態とはいえませんでしたが、少ない人数ながら全員の力をあわせて何とか勝つことができました。

準決勝の牟礼小さんとの試合は、1点を争うハラハラドキドキの展開。

チャンスは作るものの、牟礼小さんの好投手の前に後一本が出ず。

ようやく取った1点も、すぐに追いつかれる苦しい展開。

最後は牽制悪送球サヨナラという幕切れでしたが、どっちが勝ってもおかしくない素晴らしい試合でした。

決勝戦は鬼無アンディーズさんとの戦い。

初回いきなりの失点でしたが、すぐに逆転。

新人戦優勝!

序盤は点の取り合いでした。

新人戦優勝!

6年生も一生懸命応援してくれ、後輩たちに力をくれました。

新人戦優勝!

息子もトップバッターとして、決勝戦では4打数3安打2打点の活躍。

守備では保育所の0歳児からずっと一緒のRYUKIと二遊間を組み、しっかり守ってくれました。

新人戦優勝!

まだまだ発展途上のチームであり、課題は多いチームですが、冬を越せばまた力強くなってくれることでしょう。

新人戦優勝!

目標はあくまで、学童大会での優勝。

それまでノンストップで走り抜けよう

新人戦優勝!

2013年11月 6日 (水)

新人戦県大会スタート

待ちに待った新人戦県大会がはじまりました。


長尾球場で開会式が行われ、その後飯山グランドに戻って1回戦に挑みました。

新人戦県大会スタート


1回戦の相手は強豪「金山」さん。

新人戦県大会スタート

先頭打者のYUTAROがいきなりヒットを打ち、チームに勢いをつけました。

その後大技小技を絡め、一気に5点先制

新人戦県大会スタート

その後も着々と追加点を重ね、終わってみれば13-2の完勝

思った以上の出来栄えに、応援の父ちゃん母ちゃんもビックリでした。


新人戦県大会スタート

ここまで投打が噛み合うことはめったに無いでしょうが、これからの可能性を感じさせてくれる一戦になりました。

目標はあくまで5月の学童大会優勝。

そこまで一気に駆け上がろうぜ

2013年11月 1日 (金)

新人戦にむけて

今年も早や11月がやって来た。


野球シーズンもクライマックスを迎える。


メジャーは昨日で終了。


田沢・上原の活躍でレッドソックスがワールドチャンピオンに。


日本シリーズでは我が愛しのジャイアンツが劣勢。


もはや後が無い状況です。


なんとかマー君を打ち崩し、菅野が完封してくれることを願うばかりです。




息子の野球は4日から新人戦県大会。


初戦は練習試合をしたばっかりの「金山」さん。


練習試合では勝ったものの、大会にはしっかり仕上げてくるチーム。


油断はできません。


新チームになって数試合練習試合も重ねてきました。


仕上がりもまずまずで、今のところ負け無し。


失点はすべて1点以内、打線も好調でちょっとは期待できそうな感じ。


明日・明後日も練習試合ってことで、しっかり調子を上げて本大会に臨んでもらいたいところです。


新人戦は情報量も少なく、他地区のことがほとんどわかりません。


ってことで、今は自チームが万全の状態で大会に入っていくことだけ考えてます。


しかし今大会、勝敗は二の次。


今の段階で、我がチームがどれくらいの位置にいるのかが判ればそれでいいんじゃないでしょうか。


でも、負けるの嫌いなんですよね。

2013年9月 1日 (日)

ついに頂点へ!

台風の接近で試合開始が危ぶまれましたが、「第35回香川県少年軟式野球選手県大会」決勝戦は昨日予定通り行われました。

午前7時過ぎ、ホームグランドで練習を開始。

リラックスした良い雰囲気で練習は終わり、いざ決戦の場「香川県営第2球場」へ出発。

しかし球場に入った途端、緊張からか急に声が出なくなり、ちょっと怪しい雰囲気に…。


頂点へ

正午、予定通りに試合は始まりました。

1回裏に1点先制し、試合の主導権を取ったかと思われましたが、2回表、試合前の変な予感が的中することに。

捕球ミス、ベースカバーの遅れなど3つのミスで無死満塁の大ピンチ。

普段ならまずしないであろうミスで、自ら悪い流れを作ってしまいました。

その後、前進守備の内野の頭を越されるヒットなどでこの回4失点。

3回にも1点追加され、完全に最悪の流れになってしまいました。

スタンドの応援団も心が折れそうになったのは正直なところ。

今までなら選手達も同じだったかもしれません。


しかし、九州遠征などのたくさんの修羅場をくぐってきた子供達は私達の想像を遥に超え、大きく成長していました。

「4点差なら、1点づつ取れば追いつける。」

リリーフに立った主将SOHKIは、気迫溢れるピッチングで流れを引き戻してくれました。

4回裏、先頭のYOSHINORIのヒットを足掛かりに3点。

5回にはKATSUのタイムリーでついに同点。

6回にはSYUNのタイムリーで逆転に成功

逆に2点差をつけて最終回の守りへ。



学童大会・スポ少大会ともに最終回逆転サヨナラ負け…。

野球の神様は我がチームに試練を与え続けてくれました。

そしてこの日も…。



1死1塁から野選でピンチを広げ、タイムリーを浴び1点差に。

その後2死2・3塁と、一打逆転の大ピンチを迎えました。

しかし、野球の神様は夏休み返上で真摯に野球と向き合ってきた子供達をちゃんと見ていてくれました。

最後のウイニングボールがファーストミットに納まり、マウンド上には歓喜の輪が…。

正直、私はこの瞬間のことを何故かほとんど憶えてません。

最後の最後に最高の結果を出してくれました。

頂点へ

現チームの母体となった「飯山少年野球クラブJr.B」の立ち上げから3年。

キャッチボールすらできなかった子供達がついに頂点へと登りつめました。

頂点へ

このチームが胸を張れるのは「どこにも負けない練習量」。

雨の日も橋の下、体育館などで練習。

春休みからはほとんど毎日全体練習をしてきました。

「練習は嘘をつかない」

この言葉を信じてこの日までやってきました。

仕事等で忙しい中でも指導をしてくれた監督・コーチ・お父さん。

朝早くから弁当を作ってくれたお母さん。

「感謝」の気持ちを「勝利」という形で表してくれた子供達。

逆に「ありがとう」とこちらから言わせてもらいます。


夏休み最後に最高の笑顔を ありがとう

頂点へ

閉会式終了後に、3位に入った同じ丸亀支部でともに競い合った「綾歌少年野球クラブ」さんと一緒に記念写真。

2013年7月29日 (月)

祝甲子園出場

丸亀高校が悲願の甲子園出場を決めました。


昨年の決勝戦で最後のバッターになった車谷君が主将になり、素晴らしいチームを作り上げました。


飯山少年野球クラブ出身ということもあり、彼の発する言葉の端々に息子のチームでよく耳にする言葉が出てきます。


「練習は嘘をつかない」

「野球の神様はちゃんと見ている」


小学生の頃から全体練習の無い日も毎日グランドでノックを受けていたとのこと。


父親譲りの熱いハートは、彼のプレーを見る人の心に感動を与えてくれました。


甲子園でもきっと私達に野球というチームスポーツの楽しさを見せてくれるでしょう。



セカンドを守る河本君は、私の同級生の息子。


お父さんも丸亀商業のエースとして甲子園のマウンドに立ちました。


親子二代にわたっての甲子園出場という快挙。


友人として誇らしく思います。


今年の甲子園は「丸高旋風」が吹き荒れることを期待しています




さて、我が息子の所属する少年野球はというと、「選手権大会」の真っ最中。


昨日の準々決勝では「古高松ブルースターズ」と対戦し、10-1で5回コールド勝ち。


準決勝へ駒を進めました。


低迷していた打線もようやく復活の兆しが見え始め、今週末からの九州遠征「第30回筑後川旗西日本学童軟式野球大会」に向けて活気付いてきました。


6年生はまだ野球ができる喜びを噛み締めながら、残り少ない学童野球を悔いの無いように一戦一戦戦って欲しいと願っています。


今年最後の公式戦「選手権大会」は絶対笑って終わろうな

2013年6月24日 (月)

西讃大会&練習試合

22日から「西讃大会」が始まりました。

この西讃大会、丸亀より東ではあまり知られてない大会ではあると思いますが、丸亀・善通寺・仲多度・三豊・観音寺地区の全少年野球チームが参加し、シニア・ジュニアの区別無く対戦するけっこう大きな大会です。

その初戦、我がチームの相手は「松崎シャークス」さんでした。

初回から打者一巡の攻撃で大量点を奪い、守ってもエース「SOHKI」が4回を四球一つの無安打ピッチングで快勝

まずは1回戦突破となりました。

次の2回戦は「今津」さん。

今年に入ってまだ負けてない相手とはいえ、スポ少大会準優勝という強敵。

気合を入れて戦わねば…。

今週末の土曜日に2・3回戦、日曜日に準決勝・決勝が行われます。

場所は両日ともに飯山グランド(?)。

ホームの地の利を活かさねば…。



23日は練習試合2試合を「氷上」さんと。

スポ少大会でベスト4に入り、「多肥」さんと死闘を繰り広げたチーム。

投手力を中心とした良いチームでした。

目を引いたのは、途中出場した二桁番号の5年生。

2番手で投げた選手は、身体は小さいながらも良い球を投げてます。

投球もさるものながら、打球への反応は目を見張るものがありました。

来年もかなりの強敵として立ちはだかる相手になりそう…。

選手権大会での御健闘を祈ってます。

練習試合の結果は2戦2勝でした。


選手権大会まであと2週間。

挑戦者としての気持ちを忘れずに、一戦一戦悔いを残さぬように戦って欲しいと思ってます。

2013年6月21日 (金)

お元気でしたか?

ほぼ1ヶ月ぶりの更新。


最近は近所の親父達や同級生・同窓生達とのFacebookが主流になり、ブログのことをすっかり忘れてしまってました。


この間、息子の少年野球はスポ少大会があり、宿敵「屋島」さんにはリベンジを果たしたものの、次の試合で「多肥」さんに昨年のNHK杯決勝での借りを返されてしまいました。


あんなに毎日練習したのに…。


現チームの全国大会への道は閉ざされてしまったけれど、残る大会をすべて勝って、6年生に良い思い出ができればいいと思います。


明日22日からはシニア・ジュニアの区別が無い「西讃大会」が始まります。


昨年はシニアが優勝、ジュニアが3位と我が少年野球クラブが大活躍した大会。


今年は2連覇が懸かってます。


この大会に勝って、次の「選手権大会」に弾みがつけばええな。


現在の目標は、その「選手権大会」制覇。


力はあると思います。


あとは“野球の神様”にこっちを向いてもらえるように日々精進を重ね、一生懸命に練習するのみ。


最後に笑えるようにみんなで頑張ろう

2013年5月23日 (木)

次なる目標へ

学童大会準決勝、1-2で逆転サヨナラ負け・・・。


極度の緊張と、「勝たねばならぬ」という重圧からなのか、動きに硬さが目立っていたように思えました。


ずっと押し気味に進んだ試合。


しかしあと一本が出ずイニングだけが進み、焦りが増していく嫌な流れ。


最終回になんとか1点取ったものの、先頭打者を振り逃げで出し、リードしているにもかかわらず逆に自分を追い込んでしまったようでした。


悪天候の影響もあり、足元もボールも滑る最悪のコンディション。


できることならもう一度、良いコンディションの中でやらせてあげたい…。というのが親としての気持ちではあります。


しかし同じ条件の中で立派に戦い、そして勝った「志度源内」さんは素晴らしいの一言に尽きます。


決勝戦でも素晴らしい試合を期待しています。


そして夢半ばにして敗れた我がチーム。


もちろん優勝することが目標ではありましたが、敗れたからこそ得たものがあるはず。


必死に練習してきたからこそ悔しさも大きく、涙もたくさん流しましたが、この敗戦を次に活かさなければ何も残りません。


チームは「スポ少大会制覇」を目標に切り替え、翌日から毎日練習を再スタートさせました。


現メンバーで戦える大きな大会もあとわずか…。


もう一度チーム一丸となって戦いに臨みたいと思います。

2013年5月15日 (水)

ベスト4!

学童大会香川県大会もいよいよ大詰め。


19日の準決勝・決勝を残すのみとなりました。


春休み以来毎日練習に打ち込み、やっとここまでたどり着きました。


後は2試合、いや、1試合1試合を必死に戦い抜くのみ。



11日に行われたサンスポ仲南での「NSY大内」さんとの2回戦。

ベスト4!

よく訓練されたバッテリーからなかなか点が取れませんでしたが、5回に相手のミスもあって一気に4得点挙げ、5-0で勝利。

ベスト4!

翌日は牟礼へ移動して「坂出川津」さんとの3回戦。


毎回のように3塁までランナーを進めるも、あと一本が出ずに胃が痛くなるような試合に。


守りでもミスが出て、今大会初の失点を喫してしまいました。


試合は序盤に奪った3点を守りきり、3-1で勝利。




今週末の天気はあまり良くないようです。


できることならスカッと晴れた良い条件で試合ができればいいんですが・・・。


それでも、選手・監督・コーチ・保護者は気合充実。


チーム一丸となって戦い抜きたいと思います


絶対勝つぞ 神宮へ行くぞ

2013年5月 2日 (木)

始まるぞ!

学童支部予選に続き、スポ少支部予選も1位通過できました。


いよいよ6日から「学童大会県予選」が始まります。


組み合わせも決まり、後は調整しながら本番へ臨むだけになりました。


先日のスポ少予選では、少しづつですが練習の成果が表れてきたように思えます。


春休み以来、雨の日以外は毎日練習に明け暮れ、疲れはピークにあったと思われますが、全体のレベルは確実に上がってきていると確信できました。


自信と期待を胸に、本戦へ臨みたいと思います。

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